Dazy's Blog BEPP MISUMI HIROYUKI OTSUKI






About Dazy's

Dazy'sミニロゴとは?

ギタリスト&コンポーザーである大槻啓之と、ボーカリスト&作詞家で あるMISUMIのユニット。「本当に自分たちが好きな音楽だけをやりたい《という思いで 2000年に結成された。

それぞれの音楽のバックボーンやこだわりを、バンドのスタイルという 枠に捕らわれることなく、徹底的に追求するというDazy'sミニロゴ

日本で最もジェフ・ベックに近いギタリストとして知られる大槻啓之だが、実は、そのギタースタイルのルーツは、60年代サーフミュー ジックから中期ビートルズ的サイケデリック、そしてオーセンティックなR&Rスタイル・・・と奥が深い。

また、オリコン1位に輝くなど、数々のヒット曲を生み出したソ ングライターであり、アレンジャーでもある大槻のサウンドプロデュース力も、 Dazy'sミニロゴの聞き所のひとつ。

ボーカルのMISUMIは、レッド・ツェッペリンが敬愛したことで知られる、 イギリスのロイ・ハーパーのアルバムへの参加をはじめ、数々のレコーディングセッション、 ライブ、バンドに参加し、内外で高い評価を得ている。

また、バイリンガルであるMISUMIは英詞にも定評があり、自らの 作品の他、多くの作品をアーティストたちに提供してきた。

Dazy'sミニロゴでは、 そのMISUMIの、あまり知られていなかった、ソングライターとしての魅力も垣間見ることができる。

2人のロック・センスあふれるオリジナル曲はじめ、大槻のギタープレイを堪能できるインスト曲、 60~70年代のクラシック・ロックからブラック・ミュージックまで幅広いジャンルを取り上げるカバーチューン・・・と、配信、ライブ などで、次々と実験的な活動を展開してゆく。



大槻啓之 profile (ギタリスト、作曲家、アレンジャー)

1956年6月28日生まれ

  1979年、とし太郎&リバーサイドのギタリストとしてメジャーデビュー。

同年、オーディションにてベーシスト後藤次利に見出され、後藤次利バンドに参加。 ジェフ・ベック奏法を踏襲したギタープレイで注目を集める。 脱退後は、桑吊正博はじめ、メジャー・アーティストのサポート・ギタ リストとして活動するかたわらアレンジャーとしても活躍。その独特の ロック&ポップセンスで数多くの作品を手がける。

作曲をはじめて間もない1984年、浜田麻里への楽曲提供が決ま り、以来、メインコンポーザーとして、オリコン1位を獲得した 「Return to myself《、NHKソウルオリンピックのテーマ ソングとなった「Heart and Soul《など数々の吊盤を発表。 以降、B'z、宇都宮隆、柳ジョージ、桑吊正博、観月ありさな ど、さまざまなアーティストに楽曲およびアレンジを提供した。

全ての楽器をひとりでこなし、エンジニアまでも手がけるサウンドプロ デュースにも定評があり、現在ではCM、Vシネマなどのサ ウンドトラックを手がけるなど、その活動の幅を広げている。

参加作品など、
プロフィール詳細はこちら→ http://www.hiroyuki-otsuki.com/profile.html


MISUMI(ボーカリスト、作詞家、ボイス&ボーカルトレーナー)

イギリスの伝説的アーティスト、Roy Harperのアルバム "DREAM SOCIETY"、米倉涼子主演映画「ダンボールハウスガール《のサ ウンドトラックをはじめ、ボーカル、バックボーカル、コーラスアレン ジジャーとして、500曲以上のCM、CD録音に携わる。 また、語学力を生かし、英作詞家として、アーティストたちに英詞提供 も行った。

スタジオミュージシャンとしてのキャリアは順調であるのに対し、アーティストとしての自分が認められないことに上満を感じ、1992年単身渡米。ニューヨーク、トロントなどでオーディションを受け たり、ライブ活動を行うなど、武者修行的な2年間を過ごす。

帰国後、さらに多忙になったボーカリストとして仕事をこなしつ つ、BEPP、GYP&HYP、URUGOME、鉄拳倶楽部など、数々のバンドで作品発表、ライブ活動などを精力的に行う。

一方、プロアーティスト、ビジネスエグゼクティブにボイストレー ニングを提供するマジカルトレーニングラボを主宰。多方面に才能を発揮している。

参加作品など、
プロフィール詳細はこちら→http://www.misumi-museum.com/profile.html


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